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仲良し姉弟編

2011.07.18.20:37

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長女 ぷーち
長男 コロ
次男 ミルクティ

喧嘩もするけど、本当に愛に包まれて育った姉弟。
そんな姉弟の日常。どこにでもいる姉と弟たち。

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今は離れ離れになってしまった姉弟だけど、この出会いがあったから今も幸せなんだと思う。

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ぷーちが風邪を引いて学校を休み、布団を出し階下で寝ていると、
いつの間にかごろ寝をしている姉弟であった。
あれ?風邪じゃなかったのぉ???

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ありがとう。貴方達がいてくれたから、ママは幸せだったよ。
幸せって自分の力ではどうにもならないものかもしれないけど、
確かにこの時、この瞬間、幸せだった。

貴方達の愛は私にものすごいパワーと勇気を与えてくれた。
それを忘れかけていた私。

貴方達の幸せな姿を再びこの目で見て、パワーをチャージ出来た感じがするよ。
本当にありがとう。

コロとミルクティ おとぼけ編

2011.07.14.11:59

コロはしっかり者の兄のようだけど、とてもドジ。そして食いしん坊。

友達が持って来てくれたチーズケーキを椅子の上に置いておいたのが
間違いだったんだけど、ホールごと、半分は平らげてしまった・・・。(/・_・\)アチャ-

そしてこれ↓ ↓ ↓ プププッ (*≧m≦)=3

DSCF3404.jpg

もう呆れて笑えて、しばらくそのままにしておいた私。

ポテチの袋をそのままにしておいた私も悪い。
しかし、残りをペロペロしているうちに奥へ奥へ・・・
頭が抜けなくなってしまった!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

アメリカのポテトチップスの袋はデカイ!

でも、何でえ???こんなことになる犬って、世界中探しても滅多にいないよお。
尻尾も垂れ下がっちゃってえ・・・

あまりにもおかしくて、ぷーちを呼び、写真を撮り、
しょーがないから取ってあげました。

コロの頭、チェダーチーズ&サワークリームの匂いがいして臭い!
本当に笑わせてくれる・・・。

ミルクティはいるだけで、その顔そのものが笑いの種。

DSCF4461.gif

猫って、寝てる時何をしても起きない生き物だということが分かった。
いたずらしても何をしても起きない。
コロはさすが、その点は犬だから、イタズラは出来なかった・・・。
でも自分でやってくれるから、いたずらをしなくても良かったんだけどね。

ちなみにこれを乗せたのはぷーちでした。
こよなく愛していた分、思い切り遊ぶことが出来た。

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コロはソファの上にも乗らないいい子だったのに、
猫の行く手をさえぎることは出来なかった・・・。
どこにでも乗るし、隠れるし、遠慮がない。全く遠慮なしで乗りまくる。

仕事でパソコンを使ってても、最初は近くで寝てて、どんどん迫ってきて、
モニターは見えなくなるし、キーボードを打つことも出来ない。
もぉ~~~~ジャマ!!と言って下に下ろすけど、またすぐに上ってくる。懲りない。

愛すべきコロミルちゃんは、本当にいつもいつも傍にいて笑わせてくれました。
コロは愛情深い犬で、私が泣いていたら、舐めてくれるし、ずーっと話しも聞いてくれた。
まあ、ミルクティはその間、寝てるだけだけど・・・( ̄∇ ̄)

こんなに幸せなのに、こんなに愛してるのに、どうして私はこの子たちを置いて日本に・・・。

でも友達のKちゃんが、「コロミルは現在幸せかもしれない。でも、naomiNと離れることで、
寂しいかもしれないけど、もしかしてもっと幸せになれるかもしれない。
naomiNにとっては辛いかもしれないけど、今が一番幸せとは限らないんだから、
コロミルを手放すことは悪いことじゃないかもしれないよ。」

と言ってくれたことで、日本に連れて行くことを断念した。決心がいついた。
長い間飛行機に乗り、日本の検疫所で何ヶ月も過ごすことを考えたら、
優しい飼い主さんの元で暮らすことが一番幸せな選択だと思った。

辛くて悲しくて、今でもコロミルのことを思うと涙が止まらないけど、
コロミルの幸せを考えるなら、アメリカの自然の中で暮らすことが一番いいと。

コロに会って抱き締めたい。ミルクティとずーっと一緒に寝ていたい。

そんなことばかり思っていた。後ろばかり振り返っていた。
叶わないことを思ってばかりいて、自分で涙や悲しみを引き寄せていた。

それじゃあいけない。とブログを書いているうちに思い始めた。
色々な人生があり、人それぞれ、色々な悲しみや苦しみがある。

私は世界一不幸でかわいそうな人間だと思ったこともあった。
愛する家族と離れ離れになること、ぷーちと父親が離れ離れになること。

そんなことを思うと、私は世界一ダメで悪くて不幸な人間だと思った。

だけど、生きている。ここでぷーちとメイと、新しい一歩を踏み出したばかりだ。
だから、前を向いて歩かなきゃいけない。とようやく今になって思った。

口では前向きになったよ!と友達に元気良く言う。決して涙なんか見せない。
でも、それも口先だけのことだと、ようやく気が付いた。

コロとミルクティとのことと向き合って、この子達にきちんとお別れを言わないと前に進めない。

私はずっと逃げていた。本当の悲しみから逃げていた。怖かった。
さよならって言うのが怖かった。
もうとっくにさよならしているのに、未だに自分のペットだと思ってる。

違うんだよね。コロもミルクティも、とっくに新しい家族が出来て幸せになっている。

私だけ、ずっと引きずっていて前に進めないでいた。2年も実は立ち止まったままだった。

コロミルを記事にする勇気を持てたこと。
力を貸してくれたKちゃんや、ブログを応援して下さっている皆様に感謝します。

本当にありがとう!コロとミルクティ、本当にかわいいでしょう!私の自慢です!!

宝物 コロとミルクティ 出会った頃編

2011.07.13.11:54

コロとミルクティの写真は、一体何枚、何千枚あるだろう。
このふたり、本当に絵になる美男同士のコンビだった。
ふたりの性格は共に甘えん坊。食いしん坊。やんちゃ坊主。

私達の家族にどれだけの笑顔、笑い声を与えてくれただろう。
私はこのふたりに出会えたこと、愛情を注げたこと、一緒に生きたことに感謝したい。

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コロとミルクティが最初に出会って1週間もしないうちにこんな感じ。
ミルクティはコロの行く場所ならどこにでもついていく。
お兄ちゃん、待ってよー。ボクも行くよー。
おそろいのベッドも作ったのに、ミルクティは自分のベッドに寝たことは一度もない。
コロがいなくてもコロのベッドで一人で寝る。どういうこっちゃ!

でも、コロには唯一の逃げ場所があった。それは庭。
ドギードアがついているため、コロは自由に庭への出入りが出来る。
でもミルクティはドギードアが何なのか分からないから、コロが庭に出ると、
窓からじぃーーーっと見ているだけ。

ミルクティはよくコロを追い掛け回していた。遊んでよぉ~~~!とにかく遊びたい。
でもコロはたまにはゆっくりしたい。そして庭に逃げていく。
ミルクティはチッみたいな顔をして毛のお手入れに入り、窓から観察。

それがコロとミルクティの日常だった。

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いつもこんな風に寝る。コロも全く気にすることなく寝る。
この小さくてわがままな弟を本当に優しく包み込むように、すんなりと受け入れてくれた。
ありがとう、コロ。

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が、わがままでやんちゃなミルクティはお世話になっているコロの足をガブリ!
なんて悪いヤツ!!

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ミルクティの暴走は止まらない。

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コロはミルクティのやりたい様にさせておく。うっとおしいなあ・・・という顔をして。

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しかしコロもガブリ。でもミルクティも負けちゃいない。
そしてコロは面倒臭そうな顔をして庭に逃走する。

これがコロとミルクティの毎日。決して飽きることはない日常。
いい加減、飽きれば?と思うけど、ミルクティはどこまでもやんちゃ坊主で、
コロのことが大好きで、コロは優しいお兄ちゃん。

毎日毎日、コロが逃げ、ミルクティが追いかける日々。
これが永遠に続けば良かったのになあ。

今頃ふたりは何をしているかなあ。
幸せに暮らしているよね。きっと。信じてる。

宝物 大切な思い出 ミルクティ編

2011.07.13.08:47

ミルクティが我が家にやって来たのは2007年10月のこと。ぷーちが10歳の時。

友達のYちゃんから電話があり、数日前から親子の野良猫が庭に住みついてしまい、
子猫たちがあまりにもかわいいから見に来て~!と。

で、行ったら、5匹だったかな。オレンジや黒っぽいのや薄茶色のや・・・
とにかく、かわいいとしか言いようのないかわいさ。

母猫もちょっと小型?で、ものすごい美人猫。なんでこの子が野良ちゃん?と思った。
いや野良猫じゃないよね。あんなに人懐こくて、子猫も人間に抱かれてじっとしてる。
でも、その母猫はYちゃん家の庭でそっと5匹の子猫を育てていた。

で、Yちゃん家のしっかり者の長女Mちゃんは1匹1匹に名前をつけていて、
それがどれも、その子に合ったかわいい名前。

その中のミルクティを抱っこして、「この子はぷーちの子だからね。naomiNさん家で飼うんだよ。」みたいなことを言われて、えー!と思ったけど、Yちゃん家ではミルクティはうち、この子は誰ん家が合うって話してたみたい。

そう言われると、もう後には引けない。ぷーちはミルクティを離さない。
確かにかわいい。でもうちにはコロがいる。大丈夫だろうか?

猫は飼ったことなくて、猫という生き物に正直、興味がなかったというか、
うちにはコロがいるから猫はいい。と決めていた。

なので、突然猫を飼う???ということになり、とてつもなく迷った。
どうやって飼ったらいいか分からなかったし。
しかも、こんなに小さくて柔らかくて、コロがいて大丈夫?って本当に不安だった。

でも、かわいいし、そこで見捨てるわけにはいかなかったから結局飼うことにした。
その日、Yちゃん家と一緒に猫グッズを買いにペットストアへ。
全て揃えなくてはならず、かなりの出費になったo(;△;)o アゥ・・・

2007_1016summer20070156.jpg

そのまま獣医の元へ行き予防接種を打ってもらった。
獣医さんの話だと、多分、6-7週たっているのではないかと。
健康面は大変よろしい。野良ちゃんとは思えない・・???
ミルクティって・・・本当にミルクがたくさん入った紅茶の色。すごいよ!
Mちゃん、いい名前をつけてくれてありがとうね。

DSCF2773.jpg

うちにはコロがいるから、1ヶ月間ミルクティは2階に住むことになった。
コロは2階で生き物の匂い、鳴き声がするため、気になって気になって仕方なかったが、
獣医さんの許しを得るまで近寄らせるわけにはいかない。

DSCF2802.jpg

1ヶ月間はあっという間にたち、コロとミルクティのご対面の時が。
コロは珍しい生き物がいる!ということでなめるというよりは鼻汁を出しまくってた。
ミルクティはコロの鼻汁の洗礼を受け、体中鼻汁でびちょびちょになり、我が家の一員になった。
やだよぉ・・・助けてよぉ・・・という顔をして逃げていた。
本当にかわいい光景で、コロの優しさを最初に目撃した日でした。

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最初は何となく一緒にいるんだけど、まだミルクティに遠慮がある。
だけど、寂しいからコロの近くで寝る。みたいな感じで寝ていたふたり。

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ケージも隣同士にしてあったのに、気が付くとミルクティがコロのケージの中にいる。
後はもう、ミルクティが甘え、コロはドジで甘えん坊だけどとてつもなく優しい犬なので、
ミルクティをすんなり受け入れ、いじめることも噛むこともなく、優しく一緒にいてあげた。
本来の姿はこうなんだね。と思った。

そうそう。他の猫ちゃん達はと言うと・・・
1匹はYちゃん家で。他の3匹はそれぞれ友達の家で今でも暮らしている。
母猫はと言うと、Yちゃんの家の前に住む優しいご一家が母猫ちゃんを引き取った。
それぞれ、違う家庭に引き取られ、それぞれの幸せを築いていったのでした。

宝物 大切な思い出 コロ編

2011.07.12.13:59

忘れられない思い出。それはラスベガスで出会った友達、そしてコロとミルクティ。

コロとミルクティは最初にも書いたが、私達が飼っていた犬と猫。

犬と猫と簡単には表現できない、それはまさしく家族だった。

この記事を書くに当たって、私にとって本当に最大の勇気と強さがいる。
写真を加工している時に既に大泣き。 一旦PCを閉じ再開した。が・・・
もうやめよう。と思った。無理だ・・・。見られない。

コロとミルクティはここにはいない。

永遠の家族だと思っているけど、ここにはいない。
どんなに泣いてもどんなに後悔しても、もう戻っては来ない。

だから、2年間、まともに写真も見られず、心の奥底にしまったままだった。

このブログを始めることによって、私という人間を表面に出し隠すことなく出して、
そして、それによって自分が救われるのだと段々分かってきた。
後ろばかり見てた私が、前に向かえる準備をしているのだということが分かってきた。

謝罪の場にするわけでもないけど、コロとミルクティに対して、
永遠の家族、永遠の思い出としてとっておきたいので記事にすることにした。

コロとミルクティのことを書くことによって、私の奥底にしまってあった悲しみ、
そして本当に楽しかった日々をもっと大事にするために皆さんに見て頂こうと思った。
一つの区切りとして書こうと思う。

コロとミルクティの幸せを祈り願い、ここにふたりの軌跡を残したい。

illust2702_thumb.gif

コロは柴犬。2005年6月生まれの男の子。8月にコロを家族に迎え入れた。
コロはラスベガスのペットショップで購入した。値段は1000ドル。日本円で8万くらい。
1000ドルのうち、なんと700ドルをぷーちが払った。
お年玉やお小遣いなど一生懸命ためたお金を全部、どうしても柴犬が欲しくて。
柴犬はアメリカでは珍しいけど、かなり人気の高い犬。
アメリカ人には散歩中によく「きつね?」とか「おおかみ?」と聞かれた。

2005_0823koro0009.jpg

ペットショップにて。このペットショップはケージではなく、奥の写真の通り、
子供用のプールの中におがくずが敷いてあり、その中に2-3頭の仔犬がいた。
犬の足を守っていて、全く匂わない。この店では生き物を大切にしているということがすぐ分かり、ここに決めた。

名前はアメリカらしいところは何もない「コロ」に決定。  コロコロしてたから・・・=^-^=

2005_0823koro0021.jpg

2005_0823koro0030.jpg

初日にカーペットの上におしっこやうんちをしちゃって、本当に大変だった(*^m^)o==3
遊び疲れて二人で寝てしまった。本当にかわいい。本当に愛おしい。

2007_1016summer20070032.jpg

2年後の夏。カリフォルニアの海。ぷーちの髪もかなり伸びたね。
コロは初めてのビーチに大興奮して、水が苦手なのに、
海だとは気が付かず、走り回って水の中に入って行ってしまい、
ひとりでパニックになり、私達は大笑い(*≧m≦)
コロは、どうしよう・・・的な顔をして本当におかしかった!!ドジなヤツだ。

今も水は苦手かなあ・・・?シャンプーするたびに大騒ぎだったね。

私は、コロが散歩や庭から帰ってきた後の匂いが大好きだった。
太陽の匂い?何とも言えない匂いがして、顔を埋めたまま離れなかった。

不思議なことに、ぷーちも同じ匂いがする時がある。
ぷーちがこれだけ犬が好きなのは、犬だった?もしくは今でも犬?

なぜコロと同じ匂いがするんだろう。太陽の匂い。コロの匂い。

もしかしたらどの犬もするのかもしれないけど、私はコロの匂いとして記憶している。

次項は愛すべき迷い猫 ミルクティのことを書こうと思う。ガンバロ・・・
プロフィール

naomiN

Author:naomiN
ニューヨーク、バハマ、
ラスベガスと渡り歩いて
22年。2009年4月から
ここ日本で、一人娘の
ぷーちとうさぎのメイの
楽しい暮らしをスタート
させたアラフィフママ♪

大好きなクラフトやバッグ
を楽しみながら作り、
ぷーち&メイの暮らしの中で
常に感謝することを忘れずに
笑顔で暮らしています♪

2012年4月から通信の大学で
社会福祉士を目指し勉強する
ことを決意し、努力の日々♪

4年後に必ず合格する事を
目標に頑張るぞ!!!
今日もありがとう♥

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