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母と私の歴史の一部・・・

2011.11.19.14:59

先日、私の姉の誕生日だった。
お互い仕事だし、会うことはなかったけど、
姉のことを思うと、どうしても思い出すことがある。

今、私が日本にいられるのは姉のお陰だと言ってもいい。

姉が母に「私を許してあげて」とお願いしてくれたからだ。


その事件は、今から7年前の出来事だけど、
事の発端はぷーちが生まれた14年前に遡って起きていたことだ。

この記事については、書くかどうしようかとても迷ったけど、書くことにした。

今、私は母のことが大好きだし、とても親子仲もいいし、問題があった親子には見えない。

親子間の問題なんて、結構ざらにあることかもしれない。

だから、私の生きてきた記録としてここに残していきたいと思う。

な~~~んて・・・・そんな大げさなもんじゃないんだけど・・・(o^∇^o)



※※ 過去に遡っての話しだし、良い話ではないので、そういう話が嫌いな方は
    スルーして下さいね。 ごめんなさい。


lin073.gif


母は少し、ほんの少しだけ他のおばあちゃんや母親と違うところがある。

それは、子供、小さい子が嫌いなこと。残念なことに孫もその中に含まれる。


確執を生んだ最初の出来事は・・・ぷーちが生まれた時のこと。

母は私を助けるため、ラスベガスまで来てくれた。1ヶ月の滞在期間の予定で。
アメリカで初めての出産だから、私達のために助けに来てくれた。

そんな優しい母で、本当に感謝をしている。 

しかし、私の記憶ではぷーちを1~2回抱っこしたかしなかったか。。。

なぜなら・・・私の元旦那のお母さんに似ているからと言っていた。
かわいくない・・・と。耳を疑ったけど、女の子はそんなもんだよと言った。

その会話から私の精神はボロボロになってしまった。

ぷーちの夜鳴きと精神が高ぶって、夜は寝られない。
そして、昼間は出来る限り母の話し相手をしていたので、昼寝をすることも出来なかった。

それで、友達にお願いして母を買い物に連れ出してもらったり、
元旦那に観光をお願いした。

しかし、母は歩いてどこにも行かれないので退屈だと文句を言う。
ぷーちのお世話は私一人。元旦那も子育てにはほとんど不参加だった。

もう限界だ・・・。

日本にいる父に助けて・・・の電話をした。父は「分かっていただろう」と言い、
早く帰れるよう手配をしなさい。後は任せなさい。と言ってくれた。
そして1ヶ月の予定を半分縮めて、2週間で日本に帰って行った母。

遠い所まで来てくれて、本当に感謝をしたが、あの時はやっと帰って行った・・・
と、ホッとしたし、やっと眠れる・・・と正直思った。

一人の方が気楽でいい。と心から思ってしまった・・・。


母が日本に着いたよと、兄夫婦から電話があった。

「ぷーちちゃんの写真は?楽しみにしてたのに!」

と言われ、初めて1枚の写真も撮っていなかったことに気が付いた。

ぷーちが病院で生まれ、その時に撮ってもらった写真だけでその後は1枚の写真もない。

それほど精神が張り詰めていたことに、その時愕然として涙が止まらなかった。

当然、母がぷーちを抱いた写真もない。だって抱っこしてないのだから。

母が帰ってから慌てて写真を撮りまくった。

一番大切にとっておきたい瞬間や宝物を、自分のイライラのせいで失ってしまった。
後悔してもしきれない出来事である。

でも、それは思い出の一つであって、ぷーちはもちろん2週間の写真がなくたって
元気に成長しているし、気にしていることもない。

2週間の写真はないけど、ぷーちが生まれてきてくれて、私の記憶は色褪せることはない。


lin056.gif


ぷーちも大きくなって、ある日、友達にそのことを話した。

そしたら、、、その時は苦しかったかもしれないけど、
ぷーちも私もそれ以上に幸せに生きている。

それでいいじゃない?と言ってくれた。

私もそれでいい、と思うようにしていたし、母とも普通に話していた。

しかし、この滞在がその後、
私達親子にとっての事件になるとは思ってもみなかった・・・・。


その事については、次の記事でUPしたいと思いますね。


   li0n.gif li0nn.gif

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No title

2011.11.20.15:39

こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
ブログ遊びに来ましたよ。

住み慣れた場所から離れて母子家庭にとは大変な思いが
ありましたね。だけど、お子さんを第一に考え育てていらっしゃるのがすごくりっぱだと思いました。
それゆえ、いい子に育っていらっしゃる。すばらしいなぁ。
わたしなんかとは比べ物にならないぐらいりっぱなお母さんですねぇ。
昔のことで、すこし気になる思いがあるのでしょうか?
また、続きを見に遊びにきますね。
まだ子育ては続きますが、一緒に頑張りましょうねぇ^^

Re: No title

2011.11.20.16:01

どらこさん♪

こんにちは!
遊びにいらして下さり、ありがとうございました。
いえいえ、どらこさんのご苦労に比べたら私なんか・・・ですよ。
娘さん、その後大丈夫ですか?
小さなお孫さんのその後も気になっている私です。

こうしてブログを通じて知り合えたこと、すごく嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ

親子って。永遠に。。。親子なんですよね

2011.11.20.16:52

naomiさんへ♪

こんにちは*。・+(=^^=)+・。*
昨日の、雨がうそみたいに、いきなり青天&暑いぐらいに
なった関東です♪
もう、ちょうど、このタイミングで出かける用があり
ドタキャンはNGってのが、いつも気持ちの中にあるんで
どしゃぶりの中 必死で(笑)

そうなんですよ~
晴れても、どしゃぶりでも、いつも<時は過ぎていきます>
そんなもんかなぁ~

naomiさんが、遠い地で初めての出産
ホントに大変だったと思います。
お母さんも、行って娘のお手伝いのつもりが
ちょっと甘えちゃったのかな?
本音も本心も、どこまでか?わからないのですが
親子って、多少気を遣ってしまうこともあるかも?
全然、気を遣わないってこと、ないような気がするなぁ~

ワタシの亡くなった母は、とても厳しい人で
正直、友達が羨ましいって思ったことも。。。
ケーキ作れたり、優しかったり。。。
単純に。。。。そう思ったことありました!

なんで、こんな家に生まれてきちゃったんだろうって
思ったことも(笑)

でも。。。母がいるから、自分が生まれたってこと
そこ、あまり考えてなかったような?

親子の絆は、長い時間をかけて築いていくのかもしれません。

ワタシは、20年一緒にいた時間は短かったので
子供心に、厳しい人としか。。。。印象がないんですよね?

もし、生きてたら。。。どうだったのかな?
やっぱり、厳しい?それとも、晩年は優しい?
まぁ、こればっかりは、わからないですね~

naomiさんと、お母さん、色々あった時期が
確かに、あったと思いますが
それも、親子の深い絆があるからこそ
経験したのかも?

いつも取り留めのないような、コメントになってしまって(へ。へ;)

Re: 親子って。永遠に。。。親子なんですよね

2011.11.20.17:00

mimiさん♪

そうですよね。お互い甘えちゃってる親子かもしれないです。
子供のような母で、子供である私・・・。
お互い、大人になりきれない大人が二人。

母がいなければ私はいないわけで・・。
本当にそう思います。

私は幸せ過ぎて色々なことが辛く感じたのかもしれませんね。
ぷーちは不妊症の末、やっと出来た子で、
アメリカまで母が来てくれる。有頂天になってたのかもしれません。

こうやって記事にすることで、mimiさん方がコメントを下さることで、
すごく気付かされることが多くて、本当に心から感謝しています。
良い話じゃないけど、記事にして良かったです。

温かいコメント、本当にありがとうございました♥

No title

2011.11.20.20:52

家族の事って
結構色々あるんですね・・・
私の家族もてんでバラバラ
(何せ両親は天国妹は音信不通)(苦笑)

そう言えば亡き母も
次男はあまり抱っこしなかったかな・・
(元旦那系統の方の顔立ちだったから)

自分に孫ができたら
どんな顔でも(笑)わけ隔てなく抱っこしてあげようと思います!

Re: No title

2011.11.21.08:14

メイさん♪

そうですね。色々ありますよね。
母を見て、いつも反面教師でいようと思ったものでした。
だから私は子供一番のスタンスで生きてきたんだと思います。
母は・・・違っていましたから・・・。

今は年老いて、昔の確執なんて全くないですが。
私も100%気持ちを切り替えて、これからは、親孝行しようと決めています。

コメント、ありがとうございました。
プロフィール

naomiN

Author:naomiN
ニューヨーク、バハマ、
ラスベガスと渡り歩いて
22年。2009年4月から
ここ日本で、一人娘の
ぷーちとうさぎのメイの
楽しい暮らしをスタート
させたアラフィフママ♪

大好きなクラフトやバッグ
を楽しみながら作り、
ぷーち&メイの暮らしの中で
常に感謝することを忘れずに
笑顔で暮らしています♪

2012年4月から通信の大学で
社会福祉士を目指し勉強する
ことを決意し、努力の日々♪

4年後に必ず合格する事を
目標に頑張るぞ!!!
今日もありがとう♥

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